特定非営利活動法人ワークレッシュ 平成22年度事業一覧
事業名(通称) 事業開始年月・既助成事業名等 活動・業務内容・準拠規則等 当年主要方針、具体策
〜子どものためのコミュニティ・スペース〜ワークレッシュ【9期目】
(コム・保育・ワークレッシュ)
平成14(2002)年3月〜
H14、15年度 大阪府先導的コミュニティ・ビジネス創出支援事業
H15、16年度 「連合・愛のカンパ」地域NPO活動助成
H15年度 大阪府福祉基金地域福祉振興助成金
学年・校区を問わない夜間までの子どもの居場所づくり(会員制・予約制の保育・送迎)、乳幼児一時保育、(認可外保育施設)、出張保育、時間外保育
≪〜子どものためのコミュニティスペース〜ワークレッシュ運営規則≫
地域の多様なニーズに柔軟に対応し、支援力を高めていく。子ども・子育て支援の住民サービスの選択肢として地域社会から選ばれるよう、これまで以上に存在感を示し、市域を超えて必要不可欠な社会資源としての役割を果たす。自主事業として自立する。
→PRの刷新と充実
→利用者数、前年度比×1.5
さやま子どもの遊び・居場所づくりプロジェクト 'ビイバ!'【5期目】
(ビイバ・ビイバコース)
平成18(2006)年7月〜
H18、19年度 大阪狭山市市民公益活動促進補助金事業
H20年度 福祉医療機構:長寿・子育て・障害者基金地方分助成事業(子育て支援基金)
小中高生の児童のための多機能な居場所('居・食・学'のフリースペース)の運営
CSと同一拠点で、主に小4生以上のコース(送迎・食事無し)。学校休業時は特にイベントや学習プログラムを実施。月〜土、放課後〜19時
≪〜子どものためのコミュニティスペース〜ワークレッシュ運営規則≫
参加する児童やボランティアスタッフが、地域で活躍する場と機会となりうるよう、他の事業者・関係機関との連携推進起点として、住民参画による地域づくりを進めていく。
→各プログラムの共同企画運営
→近隣市民団体・個人との連携・交流の活性化
地域子育て支援拠点事業(ひろば型) 大阪狭山市つどいの広場事業'ファンズガーデン'【6期目】
(ファンズ・つどい・ひろば)
平成17年(2005)年5月〜 補助事業
大阪狭山市つどいの広場事業補助金
子育て中の親子の出会い・交流・学び・相談の場の提供、異世代間交流
出張ひろば
月〜金 10〜16時、土 11〜15時
≪大阪狭山市つどいの広場事業実施基準≫
≪地域子育て支援拠点事業実施要綱≫
参加者・地域との関係性構築とスタッフ間のチーム力、子ども・子育て援助者としてのホスピタリティ開発・向上を最重要課題とする。
また、コミュニティ・コーディネーターとして、大阪狭山市のひろば事業の特色である「異世代間交流の機会提供」の取り組みを、幅広い層の地域住民からの参加と協力を得ながら促進・実行する。
→「参加者を参画者へ」の心意気
→積極的なアウトリーチと学びの体得
大阪狭山市第七放課後児童会指導業務【3期目】
(第七・がくどう)
平成20(2008)年4月〜 委託事業
[大阪狭山市第七放課後児童会事業に関する協働協定書に基づく委託契約]
指導業務、延長保育、CS部門との連携
月〜土放課後(/8:30)〜19:00
≪大阪狭山市第七放課後児童会指導業務に関する委託契約書≫(及び仕様書)≪大阪狭山市放課後児童会条例≫(及び同条例施行規則)
「子どもを主体に、共に育ち広がるコミュニティの形成を」・・・協働モデル委託事業として一定の成果を現すべく、担当行政を始め学校・家庭・地域との連携を深化する。
経営体制の安定化と現場の人材育成に尽力する。放課後・休日の子どもの豊かな居場所づくり、指導業務の質・環境の向上について実践・提言しながら、普遍的改革に向けて、協働関係を続けていく。
→OJT・事務の再構築・効率化
→懇談や研修機会を増やし、情報や学びを共有
講座・イベントの企画・運営、講師派遣
(ワークショップ・講座)
2001年6月〜 自主事業 / 請負事業
H13、14(2001、02)年度 大阪狭山市地域福祉活動補助金
H15(2003)年度 キリン福祉財団、ドコモ市民活動団体への助成事業
H18(2006)年近畿ろうきん NPOアワード奨励賞
H18、19(2006、07)年度 ニッセイ財団 児童・少年の健全育成助成
H19(2007)年度 大阪府社会起業家ファンド
H20(2008)年度大阪狭山市市民公益活動促進補助金事業
ワークレッシュの他部門と連結した行事、自治体・各種団体との共催事業や研修、地域の祭り・イベントへの参画。
(2010年以降は、これまでの本部統括体制を解消。発展させ、上記3部門のいずれかを拠点として取組みを推進する。)
講師派遣、新規事業の企画と推進
「自主・自立、多様性と人権の尊重、非暴力の精神」のミッションをダイレクトに具現化できる絶好の機会として、参画する全ての人が、自らの社会資源としての存在と機能を充足できるよう、地域社会との連携を高め、地域福祉力の醸成を目指す。
→地域・家庭への積極的な発信とつながりづくりを個々に強化
→府下、近隣地域の種々の取組みや交流の機会に参画する
《管理部門》事務局 事務局と各事業部門の現場担当者が連携を取り、運営状況と課題を集結し、事業推進の基幹となる。情報を媒介しつつ、記録・管理・受発信。現金/預金の出納管理、労務・税務・経理、渉外活動。整理整頓・再構築。課題解決とリスクマネジメント。

2009年の主な事務改革

*様式(再)構成・新規導入* 利用会員用ツール・シフト希望表(カレンダー)、デジタルタイムカード、CS月次報告書、メールのルール&マナー・ワークレッシュ使用法・子ども予約状況表&実績記録表、活動費振込要領(インターネットバンキング) *情報・文書管理その他* 各部門の報告業務及び会議・研修の記録補助、予約受付〜シフト構成・調整の担当引継ぎ・連携、ブログ・HP、住所録、和久の傾聴ボランティア・・・
受益者や社会からの第一次的「ワークレッシュの顔」として、また相互のコミュニケーション促進仲介役として、軽快なフットワークで気づきの発信、柔軟簡潔かつクリエイティブな対応を。
→より効率化・協働するための事務業務の可視化
→スタッフの事務スキル・CS向上のための研鑽。事務局会議での研修と情報交換
→事業拡大・変更によるデータ管理・プログラム再編